あなたは

アクセスカウンター

人目の訪問者です。


 

「それってあなたの感想ですよね」「はい、そうです」

 

アートの感想サイト。

アートを「見た目」で音楽ジャンル分け、考察系感想など。

アートを観るのに役立つ書籍などもご紹介。

※弊サイトでは「感想」とするところを耳触りの良さから「レビュー」と記している箇所があります。ご了承ください。

GENRE

アートを「見た目」で音楽ジャンル分け

(黒ボタンをクリックしてね)

SEARCH

PICK UP

 

雑記 2023/01/24

「美術検定2級」一発合格までにやったこと

 

まだ美術検定の1級に挑戦してもいないのに、えらそうに聞こえるな、、、。まず、美術検定ってなんぞや❓って話だけど、私も展覧会巡りをする過程でこの検定の存在を知ったので、にわか勢である。美術検定は一般社団法人美術検定協会が実施している試験で、2003年〜2006年までは「アートナビゲーター検定試験」という名称で実施されていたそうだ。美術検定1級合格者は「アートナビゲーター」として認定される。

続きを読む

 

 

 

2023/01/29まで!

感想  門倉太久斗/22世紀ジェダイ 個展

「完璧な世界」

 

SNSのアカウント名「22世紀ジェダイ」でプリキュアのネックレス等の作品が注目を集めた門倉太久斗さんの個展に伺ってきました。門倉さんは武蔵野美術大学造形学部空間デザイン科ファッション専攻卒業、コム デ ギャルソンにてパタンナーとして従事、テキスタイルを担当されていたという経歴の持ち主です。

 

続きを読む

 

 

 

雑記  2023/01/22 「キラキラ」したもの

 

だいたい今から1ヶ月前くらいの2022年末に、なぜか「科目等履修生」の出願要項を見る機会があり、本年度の出願期間が年明けで間に合いそうだったため、そこから急遽、卒業証明書や成績証明書を取り寄せて、研究計画書なんて慣れないものを書いて、先日出願した。

 

なぜだっけ❓

 

続きを読む

 

 

 

プロフィール

 

Handle : ゃιょ (yasiyo) 

 

◆略歴◆1978年生まれ。幼少時、少女漫画の大きすぎる瞳に魅了され、チラシの裏に模写し続ける。小学生の時は鳥山明先生、中学生の時は冨樫義博先生、天野喜孝先生に夢中になる。

 

続きを読む

 

 

 

 

 

雑記  2023/01/12 「SNS」どうする

 

SNS、、、というか、主にTwitter をどうしようか問題。ご存知の通り、いや、そんなに知られてないから自分で言う。このサイトは「オンラインアートジャーナル」という名前にそぐわず、個人的なブログサイトです。アクセスも弱小。そういうサイトやブログって「SNSで発信してアクセスを増やしましょうー」というセオリーがある。

 

 

続きを読む

 

 

 

雑記 2023/01/07

「ChatGPT」というチート

 

DeepL翻訳によるチートな和訳が終わったー。→ 【おすすめ 読み物】international art english

それでもなかなか時間がかかったし (一応、自分で和訳して意味を取った上で、DeepLで確認という作業順序だった)、まだまだ完璧でない部分があると思うけど。

論文には、

 

続きを読む

 

 

 

 

【おすすめ 読み物】international art english

 

『コンテンポラリーアートライティングの技術』でもページを割いて紹介されていた2012年の論文「インターナショナル・アート・イングリッシュ」を自己流で翻訳してみました。アートについて書かれたものに対し、独特の読みにくさを感じている方はぜひご一読いただけますと幸いです (長いです) 。これ、10年以上前の論文なのに、そして普段から読んでいるのは英語ではなく日本語のプレスリリースや記事なのに、

 

続きを読む

 

 

 

雑記 2023/01/02 

「DeepL」というマンツーマン教師

 

雑記を書くことにしてから連日の更新。こういうのは、はじめの勢いがあるうちが華。

それで、2記事目のこの記事を書くための簡単な設定をしていると、カテゴリの「DIARY」のスペルを間違えて「DAIRY」にしていたことに気づく。おおぅ、日記だ日記、ダイアリーだよ。そんなに難しい単語じゃないだろうに。

そんなお粗末な英語スキルしか持たない私だが、

続きを読む

 

 

 

雑記 2023/01/01  「美術史」という沼

 

あけました。

 

2022年の11月に受けた美術検定2級と3級の結果が年末に発表された。無事合格していた。嬉しい。嬉しいので合格証載せちゃう。

 

そもそも論、このサイトをはじめた時の趣旨は、

 

 

続きを読む

 

 

 

1冊で学位

芸術史

大学で学ぶ知識がこの1冊で身につく

 

注:学位が取れるわけではありません。 でも、日本にはない授業を受けたような充実感。

 

「1冊で学位」、、、すごいタイトルがキター。念のため補足ですが、本書を読了したからといって学位が授与されるわけではありません残念。同等の知識を得られる、という意味です。

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  Tat Ito solo exhibition

「風の強い空と捕虫網と虫眼鏡」

 

 

TAKU SOMETANI GALLERY さんにて開催のTat Ito さんの個展「風の強い空と捕虫網と虫眼鏡」のレセプションに伺ってきました。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  「WISH LESS 10周年記念展」

 

田端にあるギャラリー、WISH LESS さんが10周年を迎え、その記念展に伺って来ました。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

 

会期終了

感想  高木真希人 個展

"Suggesting the Possibility of Art as Time Travel"

 

高木真希人さんは1986年生まれ、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、国内外で作品を発表されています。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  佐々木万志帆 個展「不器用な愛情」

 

 

新宿眼科画廊で開催の佐々木万志帆さんの個展に伺ってきました。SNSでアイコンに使用されている馬のような人のような不思議な生き物の絵が私のツボで、以前から気になっている作家さんでした。

 

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  「echo chamber」

 

「echo chamber」というタイトルのグループ展をEUKARYOTEさんで観てきました。エコーチェンバー現象とは、SNSなどが活用しているAIによって、自分と似た意見や自分の嗜好に沿った情報が偏ってもたらされることにより、まるで自分の意見や思想が不特定多数から賛同や共感を得ていると錯覚し、その意見や思想が増幅してしまう現象のことを言います。

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  “Vectored Goth”

 

Ritsuki Fujisaki Galleryさんで小谷くるみさん、山本和真さん、山本捷平さん、Taka Konoさんによるグループ展 “Vectored Goth” を鑑賞してきました。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

会期終了

感想  西村昂祐 個展「Transform」

 

西村昂祐さんは1999年生まれ、大阪教育大学芸術表現専攻卒業、2022年より東京藝術大学大学院油画第六研究室。デカルコマニーという手法を用いて、大衆に知られているイメージが変形していくさまを、絵の具の物質感を伴って表現しています。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  南谷理加 個展「ブレイン・ウォッシュ」

 

南谷理加さんは1998年生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻在学中。2021年の11月〜12月にBambinart Galleryさんで開催された個展「WONDERLAND Ⅲ」の感想を記事にしましたが、「南谷ワールド」と言っても良いような

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  新井碧 個展「まばたきのシノニム」

 

新井碧さんは1992年生まれ、東京造形大学卒業、京都芸術大学修士課程修了。ターナーアワード2020入選。病弱で入退院を繰り返していたという子供時代の経験から、身体性ということを軸に、

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

会期終了

感想  福島淑子 個展「Iridescent Memories」

 

福島淑子さんは1985年生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。シェル美術賞展 (現 Idemitsu Art Award) で2006年に審査員賞、2007年にグランプリを受賞。主に、観る人を引き込むような不思議な魅力のある人物画を発表されています。本記事でご紹介するGALLERY MoMo Ryogoku (両国) の個展「Iridescent Memories」では新作が、

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  福島淑子 旧作展

「Back to the Past Memories」

 

福島淑子さんは1985年生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。シェル美術賞展 (現 Idemitsu Art Award) で2006年に審査員賞、2007年にグランプリを受賞。主に、観る人を引き込むような不思議な魅力のある人物画を発表されています。本記事でご紹介するGALLERY MoMo Projects (六本木) の個展「Back to the Past Memories」では旧作が、

 

続きを読む

 

 

DEEP LOOKING

想像力を蘇らせる深い観察のガイド

 

 

DEEP LOOKING (深い観察) が実践できるプロトコル付き

 

私も「ととのって」みたい! 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

はじめての大拙

鈴木大拙 自然のままに生きていく 一〇八の言葉

 

特定のアート作品について語らない、美術史も登場しない、でもアート本

 

 

この本を「おすすめ アート本」として紹介させていただきます。アート本の定義を仮に「アート作品を観て、自分なりの解釈をするための手引きとなってくれる本」とした時に、この本はまさにその役割を果たしてくれます。

続きを読む

 

 

 

読了しなくてもいい? 用語辞典になる本 5選

 

現代美術、現代アートはハイコンテクストだ! という話を聞いたことがありますか? または実感したことは? 私はしょっちゅうです。ちょっと興味がある展覧会を観に行って、長い解説文やステートメントを読んで、解説の中にもいまいち分からない言葉があって、なんとなく理解した気になって終わる、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

続きを読む

 

 

 

 

教養としての近現代美術史

 

タイトルの『教養としての』という部分とか、帯に書かれていた「仕事 (ビジネス) に使える言葉が満載!」という煽り文句に、やや訝しさを感じてしまうアート好きの方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

ニルヴァーナからカタストロフィーへ

●松澤宥と虚空間のコミューン

 

本書は、2017年3月3日〜4月22日にオオタファインアーツで開催した嶋田美子キュレーションによる松澤宥 (1922~2006年) の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥 と虚空間のコミューン」のカタログです。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

AIが絵を描くことの限界が見えた? 適当に卵とバンド名でやってみた。

AIが描いた絵とは?やり方などおさらい。

現在、AIが絵を描く時代が到来しています。とうとう来てしまったか、機械が人間を支配するディストピアめ。コンピュータが世に生まれた際に、絵を描かせることは比較的簡単にできると予想されていたにもかかわらず実際にはできなかった、というエピソードを聞いたことがあり、絵を描けるのは人間だけの特権と信じていたのに。

 

続きを読む

 

 



広告

 

PAGIC Gallery

 

PAGIC Gallery は金子夏季さんが代表を務める、2021年10月にオープンしたギャラリーです。お姉さんのカネコサヤカさんと二人で運営されています。PAGICはペイジックと読み、

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーアートライティングの技術

 

ことのしだいにも書きましたが、当サイトのonlineartjournalという名前、および、サイト自体のはじまりはこの本がきっかけだったりします。

 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

PPAPERS ISSUE 01

 

こちらの一冊は、代官山蔦屋書店の10周年記念内イベント「代官山デザインデパートメント」にて偶然手に取りました。PPAPERS (ペイパーズ) と読みます。表紙と同じく、誌面もピンクの紙にブルーの印刷でプリントされており、こだわりのあるマガジンです。

 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

ドローイング作品を購入したらどう飾る?

 

アート、買ってますか?

雑な始まり方ですみません。このサイトを始めて2ヶ月目の現在、まだまだ始まったばかりですが、それでもいろいろな展覧会に伺わせていただき、自分のコレクションが着実に増えております。いやぁー、そうなりますよね、観ちゃうと。素敵な作品ばかりなんだもの。

 

 

続きを読む

 

 

 

キュレーションの方法

オブリストは語る

 

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

中野 勉 = 訳

河出書房新社, 2018

 

これは一種のロードムービーです。いつか映画化しないかな。小難しい美術書ではないことを強調しておきます。

 

続きを読む

 

 

 

LIGHT HOUSE GALLERY

 

LIGHT HOUSE GALLERYは古川直人さんが運営している、2020年7月にOPENしたギャラリーです。

 

注目度の高い若手国内アーティストの展示が立て続けに行われており、見逃せないギャラリーの一つです。

 

続きを読む

 

 

 

 

 

ABOUT

CONTENTS

広告

広告