「それってあなたの感想ですよね」「はい、そうです」

 

アートの感想サイト。

アートを「見た目」で音楽ジャンル分け、考察系感想など。

アートを観るのに役立つ書籍などもご紹介。

※弊サイトでは「感想」とするところを耳触りの良さから「レビュー」と記している箇所があります。ご了承ください。

GENRE

アートを「見た目」で音楽ジャンル分け

(黒ボタンをクリックしてね)

SEARCH

PICK UP

 

10/16まで!

感想  髙橋恭司 個展「Ghost」

 

髙橋恭司さんは1960年⽣まれ。もし、その名を知らないとしても、髙橋さんの写真を雑誌で見たことがある方は多いと思います。インターネットがほとんど普及していなかった1990年代において、音楽、ファッション、カルチャーは雑誌を通して拡散されていくものでした。

 

 

続きを読む

 

 

 

DEEP LOOKING

想像力を蘇らせる深い観察のガイド

 

 

DEEP LOOKING (深い観察) が実践できるプロトコル付き

 

私も「ととのって」みたい! 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

10/8まで!

感想  梅津庸一 個展

「緑色の太陽とレンコン状の月」

 

梅津庸一さんは1982年生まれ、東京造形大学絵画科卒業。2021年9月から2022年1月にかけてワタリウム美術館で開催された「ポリネーター」展を観に行かれた方も多いのではないでしょうか? 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  高嶋晋一+中川周 個展「経験不問」

 

この記事からタイトルに「感想」とつけることにしました。過去記事も併せてタイトルを「レビュー」から「感想」に変更したのでどの時点からそうなったのか備忘的に記しておきたいのと、本展覧会タイトルの「経験不問」についてリンクして考えることが出来そうだと思ったため、冒頭で「レビュー」と「感想」の違いについて簡単に触れたいと思います。

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  安齋茉由 個展「free park」

 

今回のレビューは画像少なめです。「前情報なしに作品そのものや展示の構成を楽しんで観てほしい」というGallery Aさんのご要望があり、その素敵な考えを尊重したいと思った結果です。当サイトは、どちらかと言うと自由にゲリラっぽくお邪魔しては勝手にレビューしている現状ですが、

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  新正春 個展

「肌が触れ合う際に発生する斥力について」

 

新正春さんは1996年生まれ。京都芸術⼤学⼤学院修⼠課程美術⼯芸領域油画分野修了。本展は、2021年の11月にPAGIC Galleryさんで開催された個展「肌が触れ合う際に発生する斥力について」に続き、自身の作品の「可愛さ」の部分を意識的に打ち出した個展です。

 

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  「キャラクター絵画について」

 

初めにおことわりしなければならないですが、私はレビューを書く際に「これこれこういうブログをやっているのですが感想書いてもいいですか?」と確認しているのですが、今回はしてません。ごめんなさい。何でかと言うと、書く書かないの判断もふわっとしたまま、場の雰囲気に呑まれそうだったため、自己紹介するのも躊躇するという現象が起こりました。

 

続きを読む

 

 

 

会期終了

感想  品川はるな 吉岡寛晃 二人展

「New Look of the paintings by Haruna Shinagawa and Hiroaki Yoshioka」

 

現時点のAI には描けないだろうな、というペインティングを観ました。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

会期終了

感想  RYO TOMIE solo exhibition

"PARADISE ARRANGEMENT"

 

RYO TOMIEさんは1991年生まれ、多摩美術大学大学院絵画専攻油画研究領域終了。幼少期をフランスと日本で過ごすという経験から「越境」をテーマに、自身のアイデンティティのねじれそのものをスタイル化する作品を制作しています。

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  chappy × 三井啓吾 展

「ワレワレモ宇宙人ダ」

 

神奈川県横浜市の弘明寺に2022年4月にオープンしたGoozenさんは、「障害がある人、障害がない人、さまざまな人たちにひらかれた場でありたい」というコンセプトのもと、色々な偶然を企画しているアートギャラリーです。本展「ワレワレモ宇宙人ダ」は、

 

続きを読む

 

 

 

 

会期終了

感想  内山聡 個展「WORKS」

※夏季休業 8月11日(木) - 8月18日(木)

 

内山聡さんは1978年生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了。テクノロジーの進化によりもたらされる身体の変化を追求した作品制作をされています。2009年より発表された「It’s growing up」は、毎日の日課として紙テープを淡々と巻き付けていくという作品で、

 

続きを読む

 

 

 

はじめての大拙

鈴木大拙 自然のままに生きていく 一〇八の言葉

 

特定のアート作品について語らない、美術史も登場しない、でもアート本

 

 

この本を「おすすめ アート本」として紹介させていただきます。アート本の定義を仮に「アート作品を観て、自分なりの解釈をするための手引きとなってくれる本」とした時に、この本はまさにその役割を果たしてくれます。

続きを読む

 

 

 

読了しなくてもいい? 用語辞典になる本 5選

 

現代美術、現代アートはハイコンテクストだ! という話を聞いたことがありますか? または実感したことは? 私はしょっちゅうです。ちょっと興味がある展覧会を観に行って、長い解説文やステートメントを読んで、解説の中にもいまいち分からない言葉があって、なんとなく理解した気になって終わる、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

続きを読む

 

 

 

 

教養としての近現代美術史

 

タイトルの『教養としての』という部分とか、帯に書かれていた「仕事 (ビジネス) に使える言葉が満載!」という煽り文句に、やや訝しさを感じてしまうアート好きの方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

ニルヴァーナからカタストロフィーへ

●松澤宥と虚空間のコミューン

 

本書は、2017年3月3日〜4月22日にオオタファインアーツで開催した嶋田美子キュレーションによる松澤宥 (1922~2006年) の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥 と虚空間のコミューン」のカタログです。

 

 

続きを読む

 

 

 

 

AIが絵を描くことの限界が見えた? 適当に卵とバンド名でやってみた。

AIが描いた絵とは?やり方などおさらい。

現在、AIが絵を描く時代が到来しています。とうとう来てしまったか、機械が人間を支配するディストピアめ。コンピュータが世に生まれた際に、絵を描かせることは比較的簡単にできると予想されていたにもかかわらず実際にはできなかった、というエピソードを聞いたことがあり、絵を描けるのは人間だけの特権と信じていたのに。

 

続きを読む

 

 



広告

 

PAGIC Gallery

 

PAGIC Gallery は金子夏季さんが代表を務める、2021年10月にオープンしたギャラリーです。お姉さんのカネコサヤカさんと二人で運営されています。PAGICはペイジックと読み、

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーアートライティングの技術

 

ことのしだいにも書きましたが、当サイトのonlineartjournalという名前、および、サイト自体のはじまりはこの本がきっかけだったりします。

 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

 

 

PPAPERS ISSUE 01

 

こちらの一冊は、代官山蔦屋書店の10周年記念内イベント「代官山デザインデパートメント」にて偶然手に取りました。PPAPERS (ペイパーズ) と読みます。表紙と同じく、誌面もピンクの紙にブルーの印刷でプリントされており、こだわりのあるマガジンです。

 

 

 

続きを読む

 

 

 

 

ドローイング作品を購入したらどう飾る?

 

アート、買ってますか?

雑な始まり方ですみません。このサイトを始めて2ヶ月目の現在、まだまだ始まったばかりですが、それでもいろいろな展覧会に伺わせていただき、自分のコレクションが着実に増えております。いやぁー、そうなりますよね、観ちゃうと。素敵な作品ばかりなんだもの。

 

 

続きを読む

 

 

 

キュレーションの方法

オブリストは語る

 

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

中野 勉 = 訳

河出書房新社, 2018

 

これは一種のロードムービーです。いつか映画化しないかな。小難しい美術書ではないことを強調しておきます。

 

続きを読む

 

 

 

LIGHT HOUSE GALLERY

 

LIGHT HOUSE GALLERYは古川直人さんが運営している、2020年7月にOPENしたギャラリーです。

 

注目度の高い若手国内アーティストの展示が立て続けに行われており、見逃せないギャラリーの一つです。

 

続きを読む

 

 

 

 

 

ABOUT

CONTENTS

広告

広告