「それってあなたの感想ですよね」「はい、そうです」

 

アートの感想サイト。

アートを「見た目」で音楽ジャンル分け、考察系感想など。

アートを観るのに役立つ書籍などもご紹介。

※弊サイトでは「感想」とするところを耳触りの良さから「レビュー」と記している箇所があります。ご了承ください。

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アートを「見た目」で音楽ジャンル分け

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11/27まで!

感想  「echo chamber」

 

「echo chamber」というタイトルのグループ展をEUKARYOTEさんで観てきました。エコーチェンバー現象とは、SNSなどが活用しているAIによって、自分と似た意見や自分の嗜好に沿った情報が偏ってもたらされることにより、まるで自分の意見や思想が不特定多数から賛同や共感を得ていると錯覚し、その意見や思想が増幅してしまう現象のことを言います。

 

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11/27まで!

感想  “Vectored Goth”

 

Ritsuki Fujisaki Galleryさんで小谷くるみさん、山本和真さん、山本捷平さん、Taka Konoさんによるグループ展 “Vectored Goth” を鑑賞してきました。

 

 

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感想  西村昂祐 個展「Transform」

 

西村昂祐さんは1999年生まれ、大阪教育大学芸術表現専攻卒業、2022年より東京藝術大学大学院油画第六研究室。デカルコマニーという手法を用いて、大衆に知られているイメージが変形していくさまを、絵の具の物質感を伴って表現しています。

 

 

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感想  南谷理加 個展「ブレイン・ウォッシュ」

 

南谷理加さんは1998年生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻在学中。2021年の11月〜12月にBambinart Galleryさんで開催された個展「WONDERLAND Ⅲ」の感想を記事にしましたが、「南谷ワールド」と言っても良いような

 

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感想  新井碧 個展「まばたきのシノニム」

 

新井碧さんは1992年生まれ、東京造形大学卒業、京都芸術大学修士課程修了。ターナーアワード2020入選。病弱で入退院を繰り返していたという子供時代の経験から、身体性ということを軸に、

 

 

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感想  福島淑子 個展「Iridescent Memories」

 

福島淑子さんは1985年生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。シェル美術賞展 (現 Idemitsu Art Award) で2006年に審査員賞、2007年にグランプリを受賞。主に、観る人を引き込むような不思議な魅力のある人物画を発表されています。本記事でご紹介するGALLERY MoMo Ryogoku (両国) の個展「Iridescent Memories」では新作が、

 

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感想  福島淑子 旧作展

「Back to the Past Memories」

 

福島淑子さんは1985年生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。シェル美術賞展 (現 Idemitsu Art Award) で2006年に審査員賞、2007年にグランプリを受賞。主に、観る人を引き込むような不思議な魅力のある人物画を発表されています。本記事でご紹介するGALLERY MoMo Projects (六本木) の個展「Back to the Past Memories」では旧作が、

 

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感想  桶本理麗 個展「いたい世界」

 

桶本理麗さんは東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業、FACE展 2019 損保ジャパン日本興亜美術賞展にて審査員特別賞受賞。2016年よりグループ展や個展などで作品を発表されています。

 

 

 

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感想  高橋鮎子 個展「Kalavinka」

 

高橋鮎子さんは1994年生まれ、多摩美術大学美術学部油画専攻卒業、パリ国立高等美術学校交換留学、東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。本展「Kalavinka」では「ルッキズムとその周辺について」を主題にスカーフやネックレスなどの首飾りに着想を得た新作を中心に発表されています。

 

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感想  ヘルミッペ 個展「Mix Cell」

 

ほぼちょうど一年前、ヘルミッペさんと仲田慎吾さんの 2人展「LOCUS ── 位置、点、軌跡 」を亀戸アートセンターさんで拝見しました。今回、同じく亀戸アートセンターさんにてヘルミッペさんの個展が開催されているということで伺ってきました。

 

 

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感想  hin solo exhibition “inner jewel”

 

昨年 (2021年) の展覧会「Deep Paper」に続き、hinさんの展覧会に伺ってきました。昨年の雰囲気とはまた変わって、とても明るい印象を受けました。

 

 

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感想  天牛美矢子 個展「偉大なるタムタム」

 

天牛美矢子さんは1989年生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。ご実家が古書店という環境で育ち、物語や印字そのものの持つ「魔力」から発展した作品を制作されています。本展「偉大なるタムタム」は、展示空間全体で表現される呪術的な世界観が楽しめる展示ですが、深く観ていくと、今現在の私たちがまさに直面していて考えていかなければならない、厳しい現実に対する示唆が込められたものでした。

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感想  光藤雄介 個展「行間」

 

光藤雄介さんは1982年生まれ、多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。数々の個展やグループ展で作品を発表されています。プロフィールを拝見して、2020年12月12日(土) から2021年5月29日(土)まで、都内某所で開催されていた「FACE UP」というグループ展に参加されていたことに反応してしまいました。

 

 

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感想  髙橋恭司 個展「Ghost」

 

髙橋恭司さんは1960年⽣まれ。もし、その名を知らないとしても、髙橋さんの写真を雑誌で見たことがある方は多いと思います。インターネットがほとんど普及していなかった1990年代において、音楽、ファッション、カルチャーは雑誌を通して拡散されていくものでした。

 

 

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DEEP LOOKING

想像力を蘇らせる深い観察のガイド

 

 

DEEP LOOKING (深い観察) が実践できるプロトコル付き

 

私も「ととのって」みたい! 

 

 

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はじめての大拙

鈴木大拙 自然のままに生きていく 一〇八の言葉

 

特定のアート作品について語らない、美術史も登場しない、でもアート本

 

 

この本を「おすすめ アート本」として紹介させていただきます。アート本の定義を仮に「アート作品を観て、自分なりの解釈をするための手引きとなってくれる本」とした時に、この本はまさにその役割を果たしてくれます。

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読了しなくてもいい? 用語辞典になる本 5選

 

現代美術、現代アートはハイコンテクストだ! という話を聞いたことがありますか? または実感したことは? 私はしょっちゅうです。ちょっと興味がある展覧会を観に行って、長い解説文やステートメントを読んで、解説の中にもいまいち分からない言葉があって、なんとなく理解した気になって終わる、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

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教養としての近現代美術史

 

タイトルの『教養としての』という部分とか、帯に書かれていた「仕事 (ビジネス) に使える言葉が満載!」という煽り文句に、やや訝しさを感じてしまうアート好きの方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

 

 

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ニルヴァーナからカタストロフィーへ

●松澤宥と虚空間のコミューン

 

本書は、2017年3月3日〜4月22日にオオタファインアーツで開催した嶋田美子キュレーションによる松澤宥 (1922~2006年) の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥 と虚空間のコミューン」のカタログです。

 

 

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AIが絵を描くことの限界が見えた? 適当に卵とバンド名でやってみた。

AIが描いた絵とは?やり方などおさらい。

現在、AIが絵を描く時代が到来しています。とうとう来てしまったか、機械が人間を支配するディストピアめ。コンピュータが世に生まれた際に、絵を描かせることは比較的簡単にできると予想されていたにもかかわらず実際にはできなかった、というエピソードを聞いたことがあり、絵を描けるのは人間だけの特権と信じていたのに。

 

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PAGIC Gallery

 

PAGIC Gallery は金子夏季さんが代表を務める、2021年10月にオープンしたギャラリーです。お姉さんのカネコサヤカさんと二人で運営されています。PAGICはペイジックと読み、

 

 

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コンテンポラリーアートライティングの技術

 

ことのしだいにも書きましたが、当サイトのonlineartjournalという名前、および、サイト自体のはじまりはこの本がきっかけだったりします。

 

 

 

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PPAPERS ISSUE 01

 

こちらの一冊は、代官山蔦屋書店の10周年記念内イベント「代官山デザインデパートメント」にて偶然手に取りました。PPAPERS (ペイパーズ) と読みます。表紙と同じく、誌面もピンクの紙にブルーの印刷でプリントされており、こだわりのあるマガジンです。

 

 

 

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ドローイング作品を購入したらどう飾る?

 

アート、買ってますか?

雑な始まり方ですみません。このサイトを始めて2ヶ月目の現在、まだまだ始まったばかりですが、それでもいろいろな展覧会に伺わせていただき、自分のコレクションが着実に増えております。いやぁー、そうなりますよね、観ちゃうと。素敵な作品ばかりなんだもの。

 

 

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キュレーションの方法

オブリストは語る

 

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

中野 勉 = 訳

河出書房新社, 2018

 

これは一種のロードムービーです。いつか映画化しないかな。小難しい美術書ではないことを強調しておきます。

 

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LIGHT HOUSE GALLERY

 

LIGHT HOUSE GALLERYは古川直人さんが運営している、2020年7月にOPENしたギャラリーです。

 

注目度の高い若手国内アーティストの展示が立て続けに行われており、見逃せないギャラリーの一つです。

 

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