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【おすすめ BOOK】Paris Living Rooms
BOOK · 04-22-2024
アート作品を買おう、そして飾ろう、なんて無責任におすすめする私ですが、だからこそ、なのか、他の人の部屋に飾られたアートが気になります。アートだけじゃなく、他の人の部屋って気になりませんか? インスタにあがっているインテリアとか、ついつい見まくってしまいます。 ドミニク・ナバコフ は他人の部屋を撮る時、

【おすすめ BOOK】コンスタンティヌス大帝の時代
BOOK · 09-24-2023
『コンスタンティヌス大帝の時代』という本について、読了後の感想を書きたいと思います。果たしてこれを「アート本」としておすすめ出来るものなのか。どちらかというと歴史書ですし、読書があまり得意ではない私は読むのにそれなりの時間もかかったので、ひょっとしたら同様に「読みにくい!」と思う人もいるかもしれません。でも「現代の」アートにも関連した視座を与えてもらったので、ご紹介しようと思います。

【おすすめ BOOK】明るい部屋 写真についての覚書
BOOK · 04-23-2023
著者のロラン・バルト (1915-1980) はフランスの批評家・思想家。64歳で不幸にも交通事故により死去する前に書いた遺作がこの『明るい部屋』です。タイトルの『明るい部屋』という訳については賛否あるようですが

【おすすめ BOOK】 絵画論  [改訂新版]
BOOK · 01-29-2023
最初の芸術論 『1冊で学位 芸術史』を読了した際の感想で、「理論」の章に登場する哲学書や美術批評を追っていこうという指針を打ち立てていました。件の書籍の第1・4・7章は芸術「理論」を軸として、色々な著作が出てくるのですが、その中でまず手に取ったのは、第4章で「芸術理論の誕生」「絵画を扱った史上初の論文」として登場したレオン・バッティスタ・アルベルティの『絵画論』(1435年) です。

【おすすめ BOOK】1冊で学位 芸術史
BOOK · 12-27-2022
「1冊で学位」、、、すごいタイトルがキター。念のため補足ですが、本書を読了したからといって学位が授与されるわけではありません残念。同等の知識を得られる、という意味です。

【おすすめ BOOK】DEEP LOOKING
BOOK · 09-30-2022
DEEP LOOKING (深い観察) が実践できるプロトコル付き。 前述の通り「ヤバい (良い意味です)」鑑賞体験を持つ著者のロジャー先生ですが、自分自身で体験してみたいですよね? (昨今のサウナブームは「ととのう」を体験したいという個々の欲求が後押ししていると推察しています) 私も「ととのって」みたい!

【おすすめ BOOK】はじめての大拙 鈴木大拙 自然のままに生きていく 一〇八の言葉
BOOK · 08-04-2022
特定のアート作品について語らない、美術史も登場しない、でもアート本。 この本を「おすすめ アート本」として紹介させていただきます。アート本の定義を仮に「アート作品を観て、自分なりの解釈をするための手引きとなってくれる本」とした時に、この本はまさにその役割を果たしてくれます。

【おすすめ BOOK】読了しなくてもいい? 用語辞典になる本 5選
BOOK · 06-14-2022
現代美術、現代アートはハイコンテクストだ! という話を聞いたことがありますか? または実感したことは? 私はしょっちゅうです。ちょっと興味がある展覧会を観に行って、長い解説文やステートメントを読んで、解説の中にもいまいち分からない言葉があって、なんとなく理解した気になって終わる、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか? この「いまいち分からない言葉」が理解できている前提 = ハイコンテクスト ということですね。

【おすすめ BOOK】教養としての近現代美術史
BOOK · 04-23-2022
美術は教養? ビジネスに役立つ? 美術ジャーナリストの三田晴夫さんによる本。 タイトルの『教養としての』という部分とか、帯に書かれていた「仕事 (ビジネス) に使える言葉が満載!」という煽り文句に、やや訝しさを感じてしまうアート好きの方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

【おすすめ BOOK】ニルヴァーナからカタストロフィーへ●松澤宥と虚空間のコミューン
BOOK · 03-13-2022
本書は、2017年3月3日〜4月22日にオオタファインアーツで開催した嶋田美子キュレーションによる松澤宥 (1922~2006年) の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥 と虚空間のコミューン」のカタログです。

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