EXHIBITION

感想  門倉太久斗/22世紀ジェダイ 個展「完璧な世界」
EXHIBITION · 01-24-2023
SNSのアカウント名「22世紀ジェダイ」でプリキュアのネックレス等の作品が注目を集めた門倉太久斗さんの個展に伺ってきました。 門倉さんは武蔵野美術大学造形学部空間デザイン科ファッション専攻卒業、コム デ ギャルソンにてパタンナーとして従事、テキスタイルを担当されていたという経歴の持ち主です。

感想  Tat Ito solo exhibition 「風の強い空と捕虫網と虫眼鏡」
EXHIBITION · 12-12-2022
TAKU SOMETANI GALLERY さんにて開催のTat Ito さんの個展「風の強い空と捕虫網と虫眼鏡」のレセプションに伺ってきました。作品を拝見するのは初めてでしたが、Tatさんとは前職で共に働いていたこともあり、具体的な多忙具合が何となく想像出来るため「時間は作るもの」なんだなと、そういう部分でも改めて頭が下がりました。

感想  「WISH LESS 10周年記念展」
EXHIBITION · 12-03-2022
田端にあるギャラリー、WISH LESS さんが10周年を迎えたとのことで記念展に伺いました。

感想  高木真希人 個展 "Suggesting the Possibility of Art as Time Travel"
EXHIBITION · 12-01-2022
高木真希人さんは1986年生まれ、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、国内外で作品を発表されています。本展 "Suggesting the Possibility of Art as Time Travel" では、自身の作品に ”AI味” を見出しつつ、過去データの蓄積がなければ作品を制作出来ないAIとは異なる、人間ならではの表現として「未来からの手紙」と芸術を捉えた作品群が発表されています。

感想  佐々木万志帆 個展「不器用な愛情」
EXHIBITION · 11-27-2022
新宿眼科画廊で開催の佐々木万志帆さんの個展に伺ってきました。SNSでアイコンに使用されている馬のような人のような不思議な生き物の絵が私のツボで、以前から気になっている作家さんでした。

感想  「echo chamber」
EXHIBITION · 11-21-2022
「echo chamber」というタイトルのグループ展をEUKARYOTEさんで観てきました。エコーチェンバー現象とは、SNSなどが活用しているAIによって、自分と似た意見や自分の嗜好に沿った情報が偏ってもたらされることにより、まるで自分の意見や思想が不特定多数から賛同や共感を得ていると錯覚し、その意見や思想が増幅してしまう現象のことを言います。小部屋 (チェンバー) の中で音が反響 (エコー) し増幅して聞こえる物理現象に例えて命名されています。

感想  “Vectored Goth”
EXHIBITION · 11-18-2022
Ritsuki Fujisaki Galleryさんで小谷くるみさん、山本和真さん、山本捷平さん、Taka Konoさんによるグループ展 “Vectored Goth” を鑑賞してきました。

感想  西村昂祐 個展「Transform」
EXHIBITION · 11-17-2022
西村昂祐さんは1999年生まれ、大阪教育大学芸術表現専攻卒業、2022年より東京藝術大学大学院油画第六研究室。デカルコマニーという手法を用いて、大衆に知られているイメージが変形していくさまを、絵の具の物質感を伴って表現しています。

感想  南谷理加 個展「ブレイン・ウォッシュ」
EXHIBITION · 11-15-2022
南谷理加さんは1998年生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻在学中。2021年の11月〜12月にBambinart Galleryさんで開催された個展「WONDERLAND Ⅲ」の感想を記事にしましたが、「南谷ワールド」と言っても良いような不思議な世界をさらりとした塗りで表現されているのが特徴です。

感想  新井碧 個展「まばたきのシノニム」
EXHIBITION · 11-12-2022
新井碧さんは1992年生まれ、東京造形大学卒業、京都芸術大学修士課程修了。ターナーアワード2020入選。病弱で入退院を繰り返していたという子供時代の経験から、身体性ということを軸に、ストローク、アウトライン、無意識的に引かれる線、余白等を、感情や人体のノイズが反映されやすい手法として扱い、「痕跡を残す」というコンセプトで作品制作をされています。

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