カテゴリ:TECHNO



感想 YOKEY / ヨーキー 個展 「VENUS GARDEN」
EXHIBITION · 04-15-2024
田端にあるギャラリー WISH LESS のオーナーでもある陶芸作家 YOKEY / ヨーキー さんの個展に行ってきました。 WISH LESS に伺った時も、YOKEY さんの作品を拝見したことがあったのですが、今回のようにまとまった数を見たことがなかったのでとても楽しみでした。 陶芸窯も購入されたそうで、作品制作への真摯な気持ちがより現れたシリーズとなっています。

感想 Nukeme 個展「KEY WORKER」
EXHIBITION · 02-09-2024
下北沢駅から行ける Ikenoue Parallel (池の上駅からももちろん行ける) に Nukeme (ヌケメ) さんの個展「KEY WORKER」を観に行ってきました。 Nukeme さんの作品は、もともとSNSで色んなアートウォッチャーの人たちが UPしているのを拝見して気になっていて、2023年4月にgallery10[TOH]で開催された、二艘木洋行 × ヌケメ『Google Is Your Friend』展で置かれていた「グリッチ刺繍」に関する資料を読んだ時、ちょうど自分自身が興味を持っている「イデアに関わる部分」に突き刺さるものがあり、ちゃんと感想ブログに残しておきたいと思っていました。

感想 新正春 個展「絵画と金」
EXHIBITION · 12-01-2023
私は知人に「アート作品買うと楽しいよ🎶」的なことを伝えてまわっているのですが、SNSの投稿で「卒業以来一切連絡取ってないような友達から急に連絡来て面倒なことになった」例として「今そこで個展やってるんだけど〜」というのがリプライについて揶揄されてるのを見たりして、知人たちに私のことをちょっと勘違いされているのではないかと不安になっているこの頃です。いや、斡旋とか出来る力もないのだけどな、、、😅

感想 香月恵介 個展「ANGELS」
EXHIBITION · 11-23-2023
毎回、生成AI に親でも◯ろされたんか? ってくらい、生成AI を使って描いた絵に対して嫌悪感を感じている私です。どこが気に食わないかと言うと、創作行為に対するリスペクトが全く感じられない、ってところ、でしょうか? しかし、新しいツールとして生成AI を使う作家も出てくるだろうし、リスペクト出来る作品も登場してくるだろうな、などと思っていたのですが、もうそんな作品に出会いました。それが本展「ANGELS」の1階、2階部分に展示されている作品群です。

感想 小松敏宏 個展『空間概念:透視2022.9.3』
EXHIBITION · 10-08-2023
友人とデイヴィッド・ホックニー展を観に東京都現代美術館に行くことになり、せっかくならギャラリーにも行こうと思って調べていたら、KANA KAWANISHI GALLERYさんでとても興味深い展示があり、伺ってきました。 小松敏宏さんは1966年生まれ。京都精華大学教授。東京藝術大学大学院美術研究科修了、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院建築学部修了。

感想 八木恵梨 個展「TABLE MANNER LIFE, SAVE, AH~ #8」
EXHIBITION · 09-27-2023
八木恵梨さんの感想記事の頻度が高い? いいじゃないですか、私はもっと自分の嗜好で偏りまくったサイトにしていきたいと考えているところです。情報の多様さで勝負したら大手メディアに負けますから。要は作品が好きってことで。 初めてこのブログサイトを訪れた方のためにも八木さんご本人の略歴と、その作品「LIFE, SAVE, AH~」シリーズについて、まず簡単に書かせていただきたいと思います。

感想 three 個展『three is a magic number 20』
EXHIBITION · 09-04-2023
代官山蔦屋書店2号館1階ギャラリースペースにて、three (スリー) の20回目の個展『three is a magic number 20』を観てきました。 three は、川崎弘紀さん、佐々木周平さん、小出喜太郎さんの3人から成る2009年結成のアーティストユニットで、国内外における個展やグループ展、アートフェアへの参加等、精力的に活動されています。 無数のフィギュアが集合して一つの生命となっているような、グロテスクでもあり、POPでもある作品が特徴です。キャラクターを大量に消費する時代を象徴しているようでもあります。

感想 八木恵梨&山﨑愛彦「平面世界のレトリック」山﨑愛彦 編
EXHIBITION · 07-20-2023
NEWoMan YOKOHAMA 2F の八木恵梨さんの展示について、先日感想を書いたのですが、この展示のタイトルは「平面世界のレトリック」となっており、「レトリック」 = 修辞法 という切り口でキュレーションされた展示でした → 参考記事:感想 八木恵梨&山﨑愛彦「平面世界のレトリック」八木恵梨 編 並んで展示されている山﨑愛彦さんのレトリック的表現もとても興味深く、ここに妄想的な感想を書きたいと思います

感想 八木恵梨&山﨑愛彦「平面世界のレトリック」八木恵梨 編
EXHIBITION · 07-10-2023
昨年 (2022年) に八木恵梨さんの個展「LIFE, SAVE, AH~ #6」の感想記事を書きました。考察系感想になり、画像が1記事内の範囲を超えてしまったため前後編に分けたという、個人的にも思い出深い記事です。そんな八木さんの展示が NEWoMan YOKOHAMA 2F で鑑賞できる、ということで、これはもう感想を書くしかない、と行ってきました (実は前から通りかかっていて、必ず記事に書こうと思っていたのです) 。

感想  中谷健一 個展 「驚異の部屋」
EXHIBITION · 03-20-2023
中谷健一さんは北海道出身、修復リペア職人でもあり、技術力を活かした作品制作をしています。誰もが知っている民芸品を、デジタル世界に召喚したような作品群です。 展覧会タイトルの「驚異の部屋」とはドイツ語でヴンダーカンマーと呼ばれ、大航海時代の西欧で、好奇心のままに蒐集したコレクションの陳列室を指す言葉です。

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